資産づくりに励んでいますか?

資産づくりとは何?

って人もいるかも知れませんが是非とも最後まで読んでいって下さい!

きっと何かあなたに役立つことが書いてあるはずです。

資産づくりとは?

そもそも資産づくりとは、現金を価値が下がるものでは無く、価値が上がるものであったり、お金を生み出してくれるものに使おう

っということです。

つまり、株を買ったり、不動産投資をしたり、実用書を買ったりと、長期的目線に立って、資産になりそうな物にお金を使おうっということです。

なぜ資産づくりが大切なのか?

今後、日本では人口が減っていくことがほとんど確実視されているからです。

人口が減るということは、それだけGDPの成長が見込めにくくなり、年金制度も今のまま維持することは、不可能だと

国自身もがいっているからです。

この不安定な世の中を不自由なく、生き抜いていくために必要なもの、それが資産です。

資産があると無いとではこんなに違う

資産があるとお金が減らないだけでは無く、お金を増やすことができることはもちろん

様々なリスク分散をすることもできます

例えば、自分の資産が100万円あったとします。この100万円を全て現金で保有していたとしましょう。

日本で、インフレが発生しました。物価が5倍に上がりました。実質的な現金の価値は5分の1になります。

つまり、100万円の現金の価値があった通貨が20万円の価値しか無くなってしまうのです。

一方で100万円の株式を持っている人がいたとしましょう。

日本でインフレが発生しました。物価が5倍に上がりました。株価も5倍に上がりました。実質的な現金の価値は変わりません。

なぜ、株価も5倍に上がるのか?っと疑問に思った人も居ると思います。

簡単に少し詳しく説明しますね。

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株式がインフレに強い理由

株式がインフレに強いってただ言われても納得なんてできないですよね?

そこで、なぜ株式はインフレに強くて現金はインフレに弱いのか説明します。

まず株式から説明します。

株式がインフレに強いわけ

株式を持っているということは、究極的には会社を保有しているということになります。

なぜなら、株式を100%獲得してしまえば、その会社は自分の物になるからです。

っということは、会社自体の値段があがれば株式の値段も上がるということになります。

インフレとは物価が上昇することを言いますので、もちろん企業自体の値段(建物や生産設備等も含めて)も上昇します。

っということは、その企業自体の値段の上昇に追随して株価も上昇することになります。

現金がインフレに弱いわけ

2010年

現金を1000万円持っていたとしましょう。

車A 500万円

この1000万円で車を2台買えます。

インフレが発生しました。

2020年

現金を1000万円持っています。

車A 1000万円

この1000万円で車は1台しか買えません。。。

2010年の車Aも2020年の車Aも同じ車のはずですが、インフレの影響で値段が倍になってしまったのです。

2010年に車Aを買っていた人はお金を物にして持っていたため、インフレの影響を受けずに済みましたが、現金で保有していた人は実質的にお金の価値が半分になってしまいました。

このように現金で貯蓄をしているとインフレには対応できないのです。

まとめ

現金で保有している限りいつまでも額面は不変です。

100年後であっても1万円は1万円ですし、1円は1円です。

しかし、その1万円で買える物が100年後も同じだとは限りません。

今現在100万円で買えるような車が100年後には、1億円するかも知れません。

このように額面は変わらなくても、お金の実質的な価値は可変なのです。

重要なことなのでもう一度書きます。

お金の価値は可変

このことを考えて貯金をするだけで10年後には驚くほどの違いが表れるのでは無いでしょうか?

資産を創ろうと思って下さったのなら、この本を読んでみてはいかがでしょうか?


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