皆さんは普段から金券を利用していますか?

多くの方があまり金券を利用していないのでは無いかと思います。

しかし、金券を使うだけでお得に普段のお買物をしたりする方法が存在します。

今回はそのような方法から、どの金券がお得になり、どの金券がお得じゃないのか

を説明していきたいと思います。

金券ってどんな種類があるのか

まずはどのようなギフト券があるのかについて

イオンギフトカード

セブン&アイギフトカード

全国百貨店共通商品券

クオカード

JCBギフトカード

JCBプレモ

VJAギフトカード

DCギフトカード

お米券

ビール券

などなど沢山のギフト券があります。

この中で自分で使用するのに絶対に購入してはいけない商品券があります。

それが、購入価格よりも券面価格の方が少ない金券です。

つまり、購入時に支払う金額よりも金券を使って購入するときに使える額が少ない金券です。

購入時の額面よりも額面が少ない金券

皆さんが損をしてしまわないようにするために

絶対に勝ってはいけない金券(購入価格より券面価格が少ない金券)をリストアップしますね。

・お米券(販売価格500円利用可能額440円)
・ビール券(販売価格539円利用可能額494円)

購入するとお得な金券

絶対に購入してはいけない金券の紹介のあとは積極的に利用した方がお得になる金券です。

普段の生活スタイルにもよりますので生活スタイルに合わせた金券を利用してみて下さい。

ファミレス関連をよく利用される方

ジェフグルメカード

がおすすめです。

金券ショップでは大体500円分が480円程度で売られています。

つまり、480÷500×100=96%

となり、100%ー96%=4%

となり、4%もお得に……

っというだけじゃありません。

この金券は大体のお店でお釣りがでます。

そのため、540円程度の食事をした場合には

ジェフグルメ券2枚で支払い(1000円分)-540円=460円のお釣り

960円(ジェフグルメ2枚分で実際に購入する際に支払った金額)-460円(お釣り)=500円

となり、540円のお食事を500円で出来たことになります。

つまり、500÷540×100=92.5%

100%ー92.5%=7.5%も安くお食事できることになります。

さらに、普通にファミレスで発行しているチケットも、ポイントカードも併用出来ることが多いので

とてもお得にお食事を出来ます。

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普段のお買物で色々なクレジットカードを使えるスーパーを使われる方には

JCBギフトカードがとてもお得です。

JCBギフトカードは、JCBカードが使用できる多くのお店で使用することが出来るのにも関わらず

金券ショップで1.5%引き程度で販売されています。

クレジットカードで1.5%以上のポイントが貯まるのであれば、クレジットカードを使用する方がお得ですが

そうでないならば、JCBギフトカードを金券ショップで買うとお得にお買物できるのでは無いでしょうか?

デパートを普段から利用される方には

全国百貨店共通商品券

がおすすですと言いたいのですが、この商品券は金券ショップで1%引き程度では販売されてはいるのですが

デパートでは、クレジットカードを発行していることが多いです。

特定のデパートのクレジットカードを使用するとポイントが5%以上付与されることも多くあるので

そちらの方がお得かと思います。

ただし、株主優待券などを利用する場合でクレジットカードのポイント対象外の場合などには

全国百貨店共通商品券を使用すると大変お得になることもありますので、よくよく考えて見て下さい。

さいごに

金券は使わなければただの紙です。

現金であれば、銀行に預金していれば、僅かではありますが金利が付きます。

しかし、金券は持っていても金利が増えません。

手元にある金券を優先的に使うことが節約につながるのでは無いでしょうか?

多くの金券は意外な所で使えたりします。

コンビニでビール券が使えたり、宿泊施設でビール券が使えたり、、、

他にもお米券が使えたりなど

是非ぜひ、手元にある金券がどこで使えるのか調べて見て下さい。

金券を使ってお得な生活を送って下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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