こんにちは司です。今日はマスメディアとはどのようなものなのかについて書いていきたいと思います。

Wikipediaによると、「マスメディアとはマスコミュニケーションを行うメディア(=媒体)のことであり、たとえば新聞・出版・放送・映画などのことと書かれています。この中で今回は、新聞やテレビのニュースに焦点をあてて記事を書いて行こうと思います。

みなさんはテレビで報道されているニュースや新聞に書かれていることすべてが真実である。と考えているでしょうか?

このサイトに来てくださる人達はすでにマスメディアの言っていること全てが真実では無いと感じている人が多いと思います。

実際、テレビで報じられていることや新聞に書かれていること全てが真実だということはありません。

なぜ、そのように言い切れるのかと疑問に思ったかもしれません。少し考えてみてください。なぜテレビニュースが無料で放送されているのでしょうか?

もう分かったと思います。スポンサーの存在です。スポンサーがいるためにニュースは無償で提供されているのです。スポンサーがテレビ局に期待していることは何でしょうか?より正しく情報をありのままに伝えることでしょうか?

答えは違います。なぜなら、スポンサーが自社製品に不利になるようなニュースを報道されては売上が減ってしまい、スポンサー料を払う意味がなくなってしまいます。スポンサーが一番テレビ局に求めていることは、多くの視聴者を集め、多くの人にCMを見てもらうことです。

勿論、ただ単に多くの人にCMを見てもらったとしてもニュースの内容が嘘ばかりでは、スポンサーにも被害が及んでしまいます。そのため、あからさまな虚偽の情報を放送するのではなく、脚色が加えられて放送されているのです。

ここまで読んできて本当なのかな?と疑問に思った人も多いと思います。この記事の妥当性を決めるのは読者自身です。1つこの記事の妥当性が簡単に分かる方法、又、虚偽の情報に惑わされない方法を紹介したいと思います。その方法はテレビであれば何局ものニュース番組で同じニュースを見ることです。そうすればあなた自身でこの記事の妥当性を判断することができ、誤った情報に流されずに済みます。

全てのニュースに脚色が加えられているわけではなく、政治的な問題や外交関係などのニュースでは脚色が加えられていることが多いです。参考にしつつ、何局かのニュース番組を見比べて見てください。