テレビや新聞でこれからの日本は大丈夫なのか?

っと頻繁に報じられているが本当に大丈夫なのか?

っということに対する考察を書いて行きたいと思います。l

なぜ日本の今後が悲観的に考えられているのか?

皆さんは何が思いつきますか?

私が考えるには大きく分けて2つあります。

1つめは、少子化の影響による人口の減少

2つめは、日本が抱える莫大な借金の影響

以上の2点です

それぞれについて今後どうなるのかを書いて行きたいと思います。

少子化による人口減少の影響について

そもそもなぜ人口減少が生じると未来が悲観的になるのか?

っという所から説明していきたいと思います。

一番の理由としては、世界の歴史として「人口減少をして繁栄した国は無い」からです。

しかし、今までの歴史と今とでは大きく違う所があります。

一番の違いはグローバル化が凄い勢いで進んでいる事です。

そもそも、なぜ人口が減っていく国が繁栄することが無いのか知っていますか?

知っている人が大半だとは思いますが、物が売れなくなるからです。

つまり、「企業」がものを作る→「消費者人口」が減少して物が売れない→給与が下がる→物が売れない→給与が下がる

っというような負のスパイラルに陥るために、人口減少が継続的に生じていると「悲観的な未来」になってしまいます。

しかし、本当にこのような悲観的な未来になってしまうのでしょうか?

先ほども書いたように、今現在は過去にない程グローバル化が進んでいます。

っということは、例え日本で物やサービスが売れなくなってしまっても海外に輸出すれば問題ないのでは無いでしょうか?

また、海外から労働力を受け入れれば人口が減少をしても消費をする人の減少もある程度は抑えられるのでは無いでしょうか?

また昨今話題になっている労働力不足についても、移民とAIで解決ができてしまうのでは無いでしょうか?

日本が抱える莫大な借金について

日本人なら誰しもが知っているように、日本の借金は日々増えていく一方です

しかし、こんな日本の借金にも解決の糸口があるのでは無いでしょうか?

日本は長らくデフレに悩まされていました…

つまり、10年前の100万円の価値が現在は100万円以上の価値であるということです。

つまり、借金の負担が実質的には増えていると言っても過言ではありません。

本来の世界の常識からいればインフレが普通です

このインフレが進めば日本の借金も実質的には減っているように見えるのでは無いでしょうか?

実際にインフレが年10%で進んでいけば、20年程度で実質的に借金が10分の1位に減少します。

今後日本が正常なインフレ基調に戻っていけば、実質的に借金の問題も解決に近づいて行くのでは無いでしょうか?

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

日本の未来に皆さんはどのような印象を持っていますか?

また、記事を読む前と呼んだあとで印象は変わりましたか?

何か未来について考える手助けになっていればいいなっと思います。