Amazonの落とし穴

Amazonを一度使い始めるとその便利さからAmazon以外のサイトはあまり使わなくなる…

っという人も多くいると思いますが、その商品本当にAmazonは安いですか?

Amazonはネットショッピング界の王様と言っても良い存在です。

その天下のAmazonは物を売ることを商売としている訳ですから

Amazonのページに行くと目的としていた物以外の物も購入して貰えるようにサイトが設計されています。

それは、Amazonも普通の利益を追求する企業なので当然のことなのですが、私たち消費者にとっては、本当に必要な物以外は本来であれば不必要な物であり、本来は不要な物を購入することは浪費と言えるでしょう。

消費者は目的の物が安いと、値段の知らない他の商品も安いと思ってしまいます。

もう一度自分で購入した物を見たりして考えて見て下さい。

Amazonは少額の商品は大して安くない

Amazonは値段が張る物は安い傾向にあると思いますが、値段が元々それほど安くない物に関してはそれほど安くはありません。

逆に普通のお店の方が安いことが多くあります。

普通に考えればわかるのですが、ネットショッピングにおいては送料という物が掛かります。

少額の商品ですと、送料の占める割合が増えてしまい、結果として商品全体の価格が上がってしまうのです。

少額の物をネットで安く買おうとするのであれば、圧倒的にヨドバシ.comがおすすめです。

値段の設定が店舗と同じ+送料無料なのでとても安く購入することができます。

おそらく、低価格な商品を単品で購入すると赤字なのだと思いますが…

なるべくなら複数商品を同時購入してあげましょう。

スポンサーリンク

Amazonの便利な沢山のサービス

Amazonを利用している人の多くはプライムサービスを使用していると思います。

しかし、このプライムサービスの機能の全てを使いこなしている人は殆ど居ないのでは無いか?っと思います。

なぜなら、数が多すぎるからです。

・音楽の無料ストリーミング

・動画の無料ストリーミング

・無料のクラウドサービス

・無料の電子書籍プレゼントサービス

っというように沢山のサービスがあります。

これらのサービスはとてもプライム会員の年会費だけで享受できるサービスでは無いと思います。

普通に年会費1万円オーバーでも納得できるレベルだと思います。

しかし、Amazonのこれらのサービスは全てのサービスが対象になる訳では無いという所に落とし穴があります。

例えば、音楽のストリーミングであっても料金が掛かる曲が存在したり、動画のストリーミングも有料の物が存在したり……

っとこれらの落とし穴があります。

無料の範囲内で有効に使えばとてもお得なサービスだと思います。

最後に

どのようなサービスであれ、お金を利用する時には競合他社と比較してみることが大切だと思います。

競合他社と比較する癖をつけるだけで、年間数万円ものお金が節約できるかも知れません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。