こんにちは司です。
今回はサプリメントについての記事を書いて行きます。その中でいかに世界を見ることが大切かを理解してもらえればいいな~と思っています。
みなさんの中でサプリメントってどのようなイメージでしょうか??薬のような物?怪しい物?様々だと思うので、しっかりと理解して見てください。

サプリメントとは?

wikipediaには以下のように書いてある。
 

サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)の訳語で、狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。ほかにも生薬、酵素、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがある。広義には、人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられる。栄養補助食品(えいようほじょしょくひん)、健康補助食品(けんこうほじょしょくひん)とも呼ばれる

また、ここでは煩雑になりすぎるので引用はしないが、厚生労働省のリーフレットには、行政的な定義が無いが、広い意味では健康補助食品の一種だと書かれている。
 つまり、サプリメントには行政的な定義が無い物となってしまう。そのため、サプリメントに対して抱いているイメージが個々人によって変わってきているとも言えるでしょう。

サプリメントって効果があるの?

 サプリメントには効果があるのでしょうか?薬であれば飲んで少しすると段々と効果を実感することができますよね!その点サプリに関してはどうでしょうか?直ぐに効果を感じることは出来ませんよね?
それもそのはずなんです。すぐに効果が感じられるようなサプリメントがあれば、そのサプリメントは薬事法に抵触してしまうからです。
ここで、そうなのか!だからサプリメントは効かない物!なのか!と思ってしまってはいけません。長い目で見れば効果があるものも多いです。

サプリメントの問題点

サプリメントにも問題点があります。それは冒頭でも述べましたように、行政的な定義が無いということです。そのために、本当にしっかりとした成分が入っていてサプリメントと呼べるものがある一方で、ほとんど成分が入っていないでサプリメントと呼ばれているものまで様々です。

諸外国のサプリメントに関する取扱い

 例えばサプリ大国アメリカでは、栄養補助食品健康教育法という法律ができて20数年が経っています。その法律によって、効能成分がほとんど入っていない物は販売出来なかったりと規制されています。
そのため、怪しいサプリメントなどが無く、安全なサプリメントが提供されているのです。日本にいると、日本で作られた物は安心だ。というような風潮がありますが、サプリメントに関しては、全くの逆で、アメリカで作られた物の方が安心です。

最後に

日本はサプリメントにおいて諸外国において遅れています。諸外国では摂取義務のある栄養素があります。この摂取義務がある栄養素が葉酸という栄養素なのですが、この栄養素の摂取義務が無いのは何と!先進国で日本だけなのです。そのため、日本では葉酸のサプリはあまり売っていませんが他の国では至る所で販売されています。
葉酸を摂取しなければならない理由は、様々なのですが、脳卒中のリスクが減ったりだとか色々なメリットがあります。しっかりと世界に目を向けることで、健康に過ごすためのヒントが見つかるかもしれません。