保険制度について詳しく考えたことってありますか?
日本の国民は基本的に全員が健康保険に加入しています。
この健康保険というものがとても素晴らしい物なのはいうまでも無いですよね!
そんな健康保険について考えていきましょう。

健康保険加入者

大きく分けて健康保険は4つに分けられます。

1つ目
国民健康保険
2つ目
協会けんぽ
3つ目
健康保険組合
4つ目
共済組合
です。
これらのどれかに加入することによって健康保険を受けることができます。

健康保険の財源

健康保険の財源は保険料だけだと思っていませんか??
実はそんなことはありません。保険料だけでは保険費用の財源が足りないのです。
そのために、実際にはどうしているのかといいますと、国や地方公共団体などの税金から費用の不足分に充てられているのです。

保険制度の在り方を考える

保険を皆さんはどのように考えていますか?
保険があるおかげで好きな病院に安いお金で診察して貰うことができます。
しかし、その影響で財政赤字が膨らんでいきます。
これをどのように解決していけばよいのでしょうか?

保険を少し深く考えてみるとおかしいな?と思うところもあると思います。
例えば、薬局でシップを買うのと、病院で保険を使って診察してもらい、処方箋を貰ってシップを貰うのでは、後者の方が安くなってしまいます。
もちろん、実際のお金は診察を受けている方が高いんですけどね…
保険のおかげで、自己負担額が低くなりすぎているということです。
皆さんはこの状況をどう考えますか?また、保険制度はどうあるべきだと考えますか?
これからの日本を、そして我々の未来を一緒に考えてより良い物にしていきましょう(^^♪