こんにちは司です。今回は大学について書いていこうと思います。大学はもう関係ないやっと思った人少し待ってください。今回の記事は年齢に関係なく10代から80代まで関連する内容です。
どうぞ最後までお付き合いください!

そもそも大学とは

ここで一応大学と専門学校の違いを説明しておきます。
大学と様々な学問の理論を学ぶ場所であって、物事の仕組みであったり、考え方など、他の場所では得ることの難しい学問を学びます。つまり、ゼネラリストを養成する場所が大学だということです。
一方専門学校では、専門的な知識を深く学びます。今ある技術を最大限使いこなせるような教育を受けることができる機関、それが専門学校です。そのため専門学校としては、看護の専門学校であったり、美容師、料理など、理論は変わらずに技術を磨く職業が中心に展開されています。

大学の形態

 大学には、全日制の大学、夜間大学、通信制の大学など様々な形態があります。そのため、自分にあった大学を選ぶことができます。ここで注意しなければいけないことがあります。それは、その大学が本当に卒業できる条件のものかということです。

もちろん、学べればそれだけでよいと言うのでしたら別にいいのですが、せっかくならば卒業しておいた方があとあと何かといいですよね??特に通信制の大学ですと、全日制の大学のおまけ的ポジションで設置している大学が多々あり、卒業できる人の割合が極めて低い大学も多くあります。それらの情報をしっかりと考慮して大学選びをしないと後悔してしまうでしょう。

費用

 大学の授業料はとても高いです。しかし、安く大学に行く方法もあります。例えば国立大学であれば年間に50万円程度、私立文系であれば80万円程度、私立理系であれば100万円程度になります。しかし、入試においていい成績を収めることで大学の学費が免除される大学もあったりするため、そのような大学にトップ合格するように勉強すれば、安い授業料で大学に行くこともできます。

再教育としての大学

近年、少子高齢社会と言われるようになっていること、また、高齢世代の学習意欲が強いこともあり、高齢者を積極的に募集している大学もあります。そのような教育の機会を設けている大学において再度教育を受けることにより、新しい価値観であったり、世界経済の仕組みなどを再び理解できるようになると思います。新しいことを学ぶことによって、高齢世代の方々もより社会において必要とされ、尚且つ社会の役に立つことになると思います。
そして、大学に幅広い年代の人が通うことにより、幅広い考え方を取り入れることができるのではないかと思います。