最近は、至る所でポイントカードが発行されていますよね!

ポイントカードを掲示するとポイントが貰えるので嬉しい反面、カードを出すのが面倒であったり、中途半端にポイントの有効期限が来ちゃうと、残念な気持ちになってしまったりします。

今回は、ポイントカードを上手に使う2つの方法を紹介します。

共通ポイントカードは絶対に発行する

共通ポイントカードって分かりますか?

共通ポイントカードとは、幅広いお店でポイントを貯めたり、使ったり出来るカードです。

例えば、TポイントカードやPontaカード等が挙げられます。

これらのポイントカードは、あまり使う機会が少ないお店であったとしても発行することをお勧めします。

理由は2点あります。
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1点目

共通ポイントカードを発行している会社はそれなりに大きい会社が多く、今後も使えるお店がどんどんと増えていくことが想像されます。

新しく使えるようになったお店の中には、よく利用するようなお店が含まれているかも知れません。

その時に、あんまり使わないから発行しなくていいや~と思っていてポイントを貯めていなかったらその分、損をしてしまうことになるからです。

2点目

他のポイントに交換できるカードが多い。

共通ポイントの多くは、他のポイント交換することができます。

例えば、T-pointカードであれば、ANAのマイルにポイントを交換することができますし、Pontaカードであれば、JALのマイルにポイントを交換することができます。

このように、少ないポイント数であってもよく使うポイントなどに交換して、効率よく使うことができます。

よって、共通ポイントカードを発行することをお勧めします。

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共通ポイントカード以外のポイントカード

メリット

・ポイントが貯まるのでお得

デメリット

・ポイントが貯めきれない
・お財布がパンパンになってしまう
余計な買い物をしてしまう

共通ポイントカード以外のポイントカードは作るかどうか良く考えて見て下さい。

確認するべきポイント

・ポイントは1ポイント1円から使えますか?
・そのお店は良く使いますか?
・ポイントの有効期限は長いですか?
・ポイントを加算するのに必要な決算額は少ないですか?

以上の点に注意してポイントカードを作るか考えて見て下さい。

まとめ

上記記載の確認すべきポイントをしっかりチェックしてから、ポイントカードを作りましょう!

確認するべき点を注意してポイントカードを作ってしまうと、ポイントを貯めるために無駄な買い物が増えたり、ポイントを貯めても、ポイントを使えるという段階までいかなかったりと、結局は損をしてしまいます。

これらに注意して、ポイントカードを作ることによってお得なポイントカード生活が送れると思います(笑)