このサイトを見に来て下さっている人の中には「投資」を行っている人が多くいるのでは無いでしょうか?

今回は長期投資について考えて行こうと思います

下落している株は買ってはいけない

株式取引を行っている人であれば「下落している相場では株を買ってはいけない」っという言葉を聞いたことがあるのでは無いでしょうか?

その言葉に関して、私もその通りだと思う気持ちが半分と違うと思う気持ちが半分づつあります

理由は大きく分けて3つあります

短期投資と長期投資を同様に考えられないため

株式投資というと短期投資と長期投資を同様な物と捉えて語られることが多いですが

短期投資と長期投資は全くの別物だと考えています

っといいますのも多くの場合、短期投資は高レバレッジを掛けて取引を行うことが多く

長期投資は現物取引や低レバレッジ取引が多い為です

この違いが何を意味するか分かるでしょうか?

まず一つ目に考えられるのが、損失に耐えられる余力の違いです

短期投資の場合には、高レバレッジを効かせていますので大幅な下落などが起こると

損失がレバレッジの影響で大きくなり、保有している資産を売却しなければいけなくなります

そして、他の短期投資を行っている人も同じように資産を売却するので相場はどんどんと下落していきます

そうしますと、相場が下落すればするほど沢山の資産を売りに出さなければいけなくなります

この流れが繰り返されるために、短期投資においては相場が下落しているときには株を買ってはいけないと考えます

一方で長期投資の場合はどうでしょうか?

長期投資を高レバレッジで行う人はいないです。

そこで短期トレーダーが資金が耐えられなくて狼狽売りしているところで日に日に株価が暴落している時に買うべきでしょうか?

私は買うべきだと思います

なぜなら、短期的には含み損が大きくなるかもしれませんが長期的にはプラスになると考えるからです

たとえば、下落している時には翌日の方が株価が下落している可能性は高いと思います

そうだとしても、上昇している時に購入するよりも長期的に見れば安く買える方がいいと思います

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下落する前の水準がそもそもバブルの可能性があるから

株価がいくら暴落しても元の水準が高値であったら、株を購入するべきではないと思います

株がいくらであったら高いのかと判断するのは難しいですが、PERなどの指標の変化率などを確認すれば

過去の水準と比べてどうなのかなど、確認できるのでは無いでしょうか?

下落の要因が大きすぎるかもしれないから

下落の要因が大きすぎる場合、長期投資や短期投資という以前に

国がどうなるか分からないという場面かも知れません

例えば、戦争が自国で勃発してしまった場合株価がごうなるのか本当に分かりません

そのような時に株を買うのはリスクが高いような気もしますが

大きなリスクとは無縁の国というのもあると思います

そのような国の株価も、他国の株の暴落につられて下落することが多いです

そのような時には他国の株式を購入するのがいいかも知れません

最後に

株価が暴落している時には持っている株の損失がどんどんと膨らんでいくと売ってしまいたいと思うと思います

しかし、株価が暴落した原因がその持っている株価に無い場合はしっかりと保有していた方がいいと思います

逆に保有している株に魅力が無くなってしまったら売却してしまった方がいいと思います

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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