大学生活楽しんでますか?

勉学に励んでいる人、サークルを全力で楽しんでいる人など沢山の人が、それぞれ大学生活を送っていると思います。

大学生活というのは、大学で学ぶことをしっかり学ぶことはもちろん大切ですが、それ以外の様々な活動を行うにも適している時期なはずです。

なぜなら、社会人になってしまっては、大学生ほど長い休みを取ることがほぼ、不可能だからです。

そのため、長い休みを活かして様々なことにチャレンジしてみてください。

海外旅行

海外旅行をしてみましょう。世界遺産や素晴らしい建造物、自然を見ることにより、様々な感性が研ぎ澄まされるでしょう。

また、勉強のモチベーションアップにつながるかも知れません。

日本で英語の勉強をしていると、専門書を読む際には英語を良く使うと思いますが、実際に話した聞いたりするということは稀でしょう。

そんな中、海外旅行に行くと、日本語は通じなくても、英語は通じる所が沢山あります。

そうすると必然的に、英語を学ばなければならないと感じるようになります。

英語を学んでも悪いことは何一つ無いので、空いている隙間時間に英語を学んでみてはいかがでしょうか?

海外旅行を通して、現地の文化を体験してみるのもいいです。

安全はしっかりと確保する必要がありますが、現地の人が行くようなお店を現地の人に聞いて自分で現地の公共機関を使って行ったりしてみることで、単なる観光だけでは分からない、その国の本当の姿が分かってくると思います。

このように、その国の本当の姿を体感することで、日本にいる時に刷り込まれていった、規定概念という物がいい意味で無くなって、さまざまな考えが出来るようになっていくと思います。

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偉人の書籍を読む

人間がここまで発達することができたのも、文字という物があったからだと言われています。

なぜなら、人間には寿命があり、一人が生きていられる期間はとても短いです。

そのため、一人で一から百までの原理原則、考え方を一から築き上げていくことはほとんど不可能です。

しかし、文字という画期的な発明によって、後世に自分の考え方を伝えられるようになったのです。

そのため、先人が考えだしてきた知恵を使って、更により高度な知恵を得ていくという連鎖が生まれたため、人間はここまで発達してきました。

その様な素晴らしい「知恵」というものを得ない理由はありません。

高度な事柄が理解でき、尚且つ時間があるという大学生が、このような「知恵」を身に着けるために、偉人の書籍を読まない理由は無いでしょう。

何かにのめり込む

学生時代ほど何かにのめり込む時間がある時はありません。

是非とも、何かにのめり込みましょう!!

何かにのめり込むことによって、将来何をしたいのかが見えて来るかも知れません。

世の中で大成功している人の多くは、何かにのめり込んだ人です。

プロ野球選手であれば、野球にのめり込んだ人ですし、ノーベル賞を取る人は、研究にのめり込んだ人です。(一部の人は違いますが…)

何かにのめり込んでも損をすることはありません。

のめり込んだことで上手く行かなかったとしても、それ以外のことでその経験が、必ず活かされると思います。

また、そのように考えることによって、考えなくてもいい、無駄なことを考えなくて済むので、時間の節約にもなります。

是非とも、何かにのめり込んでみて下さい!