「時間を買う」っというと多くの人は、そんなこと出来るはずないじゃんっ

っと馬鹿にするでしょう

しかし、実際にお金持ちは時間を買っていますし

言葉は悪いですが、貧乏人は時間を売っています

そのことに気づいていますか??

少し詳しく説明していきますね!

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時間を買うとは?

時間を買っているサービスといえばお金を払って時間を短縮するサービスです

例えば、タクシーであったり新幹線であったり、コンシュルジュであったり

他の人などの労力や高度な技術を使って時間を短縮するサービスを使うということは

言い換えれば、時間を買っているのと同じなのでは無いでしょうか?

また、航空機のファーストクラスに乗るというのも時間を買っているということになるのでは無いでしょうか?

なぜなら、通常の飛行機といえばくつろげる場所では無く、移動の手段ということになります

しかし、ファーストクラスであれば移動の手段からくつろげる空間というように変わるので

飛行機を降りた後の時間を節約できるでしょう

このように考えれば、時間の節約になり、時間を買っているということになるのでは無いでしょうか?

一概に時間を購入するといっても、時間対費用を考えることが重要です

こんな有名な話を知っているでしょうか?

マイクロソフトの創業者で、世界でも有数の富豪のビル・ゲイツさんという人がいるのですが

この人は飛行機に乗る際に、ファーストクラスには乗らずにエコノミークラスに乗るそうです

その理由は簡単で、ファーストクラスに乗ってもエコノミークラスに乗っても飛行機に乗っている時間は変わらないからだそうです

逆に時間を短縮できるものにであれば、お金は惜しまないということなのでしょう

ファーストクラスであっても、間接的には時間の節約にはなっていそうだとは思うのですが

時間の節約度合いが低いという考えにも納得がいきます

また、世界でも有数なお金持ちのウォーレン・バフェットさんもまた時間ということを念頭に置かれた生活をしています

この方には、有名なエピソードがあります

ウォーレン・バフェットさんは、アメリカンエキスプレスの株式を多く持っているのですが

そのクレジットカードの券面は、通常の一番下のランクの緑色の券面のカードを使っているそうです

なぜかというと、上のランクのクレジットカードを利用するメリットとサービスの価値が釣り合っていると考えていないからだそうです

プレミアムカードの値段には、サービスの値段のほかにステータス料金が含まれていることが多いです

しかし、バフェットさんにとっては「ステータス」にお金を払う価値が無いのです

実際には、バフェットさんが住まいに使用している家も普通の古民家だと言われています

そんなバフェットさんであってもお金を使う場所があります

それが、時間です

時間を短縮できる物にはお金を惜しみません

このことからも、お金持ちは時間を大切にしているということが分かります。

さいごに

時間を購入するということが分かって頂けましたか?

お金持ちが大切にしているのは「時間」です

我々も出来る「時間」の購入とは何があるのか?

それは、まずは身近な所から初めて見るのがいいのでは無いでしょうか?

一例として、食器洗濯機などはどうでしょうか?

1日に20分程度節約出来るのでは無いでしょうか?

それも、僅か数万円で導入が可能です

この額を高いと思うでしょうか?

私はとても安いと思います

時給千円の人が1年間食洗器を使った際に節約できる時間を、仕事をしていたと換算すると

365÷3×1000=12万と少しになります

つまり食器洗いが好きでないのならば、食洗器を導入した方がいいのではないかっということです。

このように考えれば、時間をコスパ良く節約できる箇所は多くあるのでは無いでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます

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