定期預金が危ないとはこのブログでも紹介しましたが

読んで頂けたでしょうか?

まだ読んでいないという方は先に読んで頂けるとありがたいです。

読んでいただいた方、ありがとうございました!

読んでいただくと分かると思うのですが、とにかく定期預金は怖いということです

そこでどうすればよいのかっということを説明していきたいと思います。

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株式を購入する

当たり前すぎる説明をさせていただくのも申し訳ないのですが

株式を購入して保有するということがインフレに対する手段としては有効です

っといいますのも、株式と言いますのは企業の利益であったり企業の設備や資産などに連動して基本的には動いているからです

そのため、インフレにより企業の資産価値が増加すればその分だけ株価も上昇すると考えるのが定石だからです

しかし、基本的にはです

ここがとても重要なのですが、株価というのは理論通りには動きません

なぜなら、株式を売買しているのは基本的には人間や人間が作成したAIのためです

詳しく説明すると、人間は不安感や期待感が強くなると片方に行き過ぎた行動をしてしまいます

例えば、ある企業Aの決算の予想が100億円だったとしましょう

しかし実際には、5億円でした

っとなった場合に、株価は大暴落をします

大暴落を見た人が更に株を売り

それを見た人が株を更に売るという循環が出来てしまいます

このようにして、売られ過ぎや買われ過ぎが生じてしまいます

このような人間の感情があるかぎり、理論通りに株価は動きません

そのため、インフレが怖いから株式で資産を運用するというのは更にリスクが高くなってしまいます。

しかし、リスクを抑えながらインフレに対抗する方法があります

その方法を説明していきます

物価連動国債にて資産を運用する

物価連動国債とは、インフレが進行するとその分の利回りを上乗せして償還してくれる国債のことです

この国債はコアCPIという消費者物価指数に準じてインフレ分を利回りに上乗せしてくれるので信用度がとても高いです

万が一、デフレが進行しても額面が割れるということも無いような債券ですので不安要素はほとんど無いといっても過言ではありません

しかし、世の中の金融商品にはいい面があれば悪い面もあります

この商品の悪い面を紹介したいと思います

この商品の良くない点は、ずばり利回りがそれほど高くないことです

しかし、物価上昇に備えられる点で定期預金よりははるかに優れているとは思います

購入される場合には、購入先のサイトや他のブログ等をしっかりと確認して

商品の仕組みをしっかりと理解してから購入してくださいね!

さいごに

世の中には本当に沢山の金融商品が溢れかえっています

全ての金融商品を完璧に理解することは難しいと思いますが

自分で保有する金融商品については、しっかりと理解していなければなりません

逆に言えば、しっかりと理解してから金融商品を購入しましょう

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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